充電アプリケーション用ODUコンタクト

未来を充電!

2つのテクノロジー ミッションは一つ:未来のための充電

Eモビリティとハイブリッド車はターボモードです!代替駆動システムを求める声が今ほど高まったことはありません。どれほど開発や革新をしても、最終的に問題は昔と変わりません:運転したら、給油が必要になるのです。ただ、「燃料」が今は石油製品ではなく、純水の電気エネルギーであるということが今与えられているチャレンジです。

ここで求められるのは、信頼性、効率、エルゴノミクスを結び付ける充電プラグタイプです。ODU TURNTAC®およびODU STAMPTAC®はODUが提供している2種類の接続システムで、これらの要件を理想的にサポートできるものです。未来のモビリティを約束するパーフェクトなコンタクト

ODU TURNTAC® & ODU STAMPTAC®:万能でそれでいてユニーク

電気的接続の開発および設計製造において何十年もの経験を誇るODUは、高性能で長寿命の充電コンタクトを提供できるエキスパートです。すべての規格標準に対応して開発されたODU TURNTAC®およびODU STAMPTAC®の接続ソリューションは、メーカーの要件とユーザーの要望を結び付けることに成功しています。 

性能がエルゴノミクスと効率と結びつく

Eモビリティは個人のモビリティにおける最もクリーンかつ最も効率のよいソリューションであり、エネルギーシフトを実現するための重要な要素です。最大限の効率は、運転を開始する前から、すなわち充電時から始まります。ここでは原則的に2つの方法を区別する必要があります:急速充電(DC充電)では高度の充電性能に重点をおいていますが、充電ロスや発熱を招きやすいのが実情です。普通充電(AC充電)は通常の電流を充電します。充電ロスや発熱といったことはここではほとんど起きませんが、DC充電と比較して充電時間がずっと長くなります。

"効率は細部から始まります。ODU自動車産業では、ODU STAMPTAC®とODU TURNTAC®をもって、お客様が安全で長期にご利用できる充電ソリューションを実現するサポートを行います。"
マヌエル・フェリックス, グローバルBU Automotiveセールスマネージャ

DC充電でもAC充電でも:充電プラグ設計におけるチャレンジは、できるだけ多くの電流をできるだけ損失少なく供給できるよう、あらゆる影響を最適に調整するというところにあります。そのための枠組み条件となるのが、充電インタフェースのエルゴノミクスであり、国内外の規格です。

給油でなく給電:最大限の性能のための最大限のノウハウ

必要は発明の母とはよくいったものです。要求度の高いDC急速充電用充電コンタクトの開発では、この諺がまさに当たっています:メーカーおよび法規定による条件が非常に厳しく、自由裁量の余地は極めて僅かだからです。しかし、お使いになるエンドユーザーたちは、この部分にこそ高性能と信頼性を求めています!

最大の性能を約束するソリューションはですから、素材、表面処理そして良好な電気的接続に関する私たちのノウハウにかかっているのです。これら3つのパラメータを正しく、ほどよく調整することこそが、充電コンタクト、そしてさらにはインタフェース全体の信頼性および効率を決定する重要な鍵となります。

双子のソリューション:わが社のコンタクトテクノロジーはお客様から寄せられる要件とともに成長します。

ODU TURNTAC®およびODU STAMPTAC®の充電コンタクトをもってODUでは2種類の異なるコンタクトテクノロジーを提供しています。ODU TURNTAC®はあらゆる充電規格でご利用いただけるユニバーサルソリューションです。ODU STAMPTAC®はODU TURNTAC®をさらにシステマチックに開発していったもので、ことに大量生産で最大限のコスト効率および生産効率が得られるべく最適化されたものです。

経験を資本として未来へ進む:過去の実績を生かして新しいソリューションを

すでに実現され成功を収めたソリューションの数々はわが社の経験実績という宝であり、ODUのどの新プロジェクト、どのチャレンジでもそれが生かされています。設計の基盤として、またはシミュレーションオブジェクトとして:ODUは一歩ずつ確実に限界域を広げていき、現代的な解析方法をもって信頼できる予測分析を行います。

ODU TURNTAC®でもODU STAMPTAC®でも、各プロセスがODU社内だけで密にかつ完璧に調整されていることが、お客様にとっても極めて有利であることは申しあげるまでもありません。開発に関するアドバイスから検査まで、ODUではワンソース、ワンストップで各プロセス、各ステップを一体化します。最大限の効率を最小限の「充電ロスで」。

わが社の営業チームにいつでもお気兼ねなくご相談ください!

パーフェクトなコンタクトが、わが社のチャレンジです。ODUがどのようにそれを実践しているか、ご覧ください。